本記事は非着用(コレクション記録)として、バッグ単体の形状・素材・ディテールを整理します。
仕上げは白背景/明るめ/カタログ調で統一し、過度な演出は避けます。
本コレクションは、高瀬美香のアーカイブとして記録されています。
彼女は「実用性」や「流行」ではなく、形・質感・時代性を静かに観察する立場から、バッグや靴をコレクションしています。
本記事においても着用描写は行わず、あくまで一点のプロダクトとしての佇まいを記録対象としています。

- 第一印象:コンパクトなサイズ感(約16×21×14cm)と、クラシックなフォルム
- 主役要素:フロントのターンロック&アーチロゴシルエットの金具
- 素材感:上質なレザー(牛革)の艶と、面のきれいさを白背景で確認
基本情報
| カテゴリ | バッグ(ショルダーバッグ) |
|---|---|
| ブランド | FURLA(フルラ) |
| モデル | EMMA MINI TOP HANDLE |
| 品番 | WB00610 BX0053 |
| カラー | ブラック |
| 素材 | レザー(牛革) |
| サイズ(実寸目安) | 高さ:約16cm / 横幅:約21cm / マチ:約14cm |
| 仕様 | 開閉:ターンロック / 内側:オープンポケット×3 / 2WAY:ショルダーストラップ付属 |
| 収納目安 | 長財布(約10×20cm)程度は収納可(厚みは内容量により変動) |
| 記録区分 | 非着用アクセサリー(高瀬美香 コレクション) |
※サイズ表記は販売店や計測条件で差が出る場合があります(例:横幅22cm、マチ12cm表記など)。
本記事では、手元実測または採用した基準値を固定して記録する方針です。
全体(背面)

背面は装飾が控えめなぶん、縫製ライン/面の張り/コバの整い方が分かりやすいポイント。
白背景で黒の階調が潰れないように調整し、革の表情を残します。
素材(生地感)

レザーの艶・シボ感・コバの処理が分かる距離で記録。
白背景で色が転ばないことを優先し、黒の階調(ハイライト~シャドウ)を自然に残します。
チャームポイント(ディテール)

フロントのターンロック開閉は、このバッグの“顔”となる要素。
アーチロゴシルエットの金具がシンプルな黒レザーに映え、バッグ単体でも十分に造形的な存在感を持っています。
ディテール(仕様・内側・状態)

- 内側:オープンポケット×3(小物の整理向き)
- 開閉:ターンロック(開閉動作が分かるカットも残すと親切)
- 2WAY:ショルダーストラップ付属で、手持ち/肩掛けの切替が可能
- 収納:コンパクトでも長財布クラスが入りやすい奥行き(ただし入れ方で形が変わるため、詰め込みすぎは注意)
組み合わせ例(非着用・参考配置)

※着用描写は行わず、色・質感・方向性の整合を確認するための「配置写真」として掲載します。
配置写真で合わせたシューズ:____(例:ブラックパンプス)
シューズの詳細はこちら
まとめ(アーカイブ要点)
FURLA「EMMA MINI TOP HANDLE(WB00610 BX0053)」は、ターンロック金具の存在感と、上質レザーの端正な面が魅力のミニバッグ。
本稿では Front/Back/Material/Charm/Detail の5枚で単体を記録し、最後に Coordination で組み合わせの方向性を確認しました。
同一条件の記録として、今後の比較・参照用データとして保管します。
本稿は、高瀬美香のコレクションアーカイブとして、
一点のバッグを「使う前提」ではなく「形として記録する」ことを目的に構成しました。

